「1分1秒が惜しい」共働き夫婦が直面した自炊の限界
お二人は会社員として働きながら、競技の練習もこなされているそうですね。普段のルーティンを教えてください。
中山さん:平日は、朝6時に起きてトレーニングをしてから出社し、夕方5時まで会社で働きます。その後、夜の6時半から9時までハードな練習をこなすので、家に帰るのは毎日夜の9時半から10時頃になります。さらに土日も1日中練習をしているため、1週間を通して休みなく動いている状態ですね。
林田さん:私たち二人とも昔から健康志向が強く、結婚後はなるべく自炊を心がけていたのですが、夜遅くに帰宅してから栄養バランスを考えて料理をするのは、時間的にも体力的にも限界があったんです。スーパーへの買い出し、調理、後片付けを考えると1時間半ほどかかってしまい、寝る時間がどんどん遅くなってしまうことで、常にヘトヘトな状態でした。
中山さん:我が家は基本的に二人で一緒に家事をするようにしているんですが、二人とも食後の「後片付け」が本当に苦手で…(笑)。ヘトヘトな状態で一緒に洗い物をしていると、どうしてもイライラしてしまって、それが原因でちょっとした喧嘩になることもよくありましたね。だからこそ、今では平日だけでなく、土日も含めて1週間ずっとnoshを利用することもあります。
時短が生み出す最高のリカバリー。「時間」と「健康」を買う賢い選択
買い出しや自炊と比べて、noshの「費用対効果」についてはどう感じていますか? 「自炊の方が安いのでは?」と考える方も多いですが。
中山さん:単純なお弁当の価格として見れば、そう感じる人もいるかもしれません。しかし、今の時代、外食やコンビニでバランスよくしっかり食べようとすれば、普通に1,000円は超えてしまいます。 noshなら、1食約500円〜700円程度で、糖質や塩分に配慮した健康的な食事が届きます。何より、帰宅後に「レンジで温めるだけ」ですぐに良質な栄養を摂取でき、洗い物の時間もゼロになるんです。
林田さん:自炊でこれだけの品目と栄養バランスを揃えようとしたら、食材が使いきれずロスも出ますし、何より練習後の貴重な「時間」が奪われてしまいます。noshの利用を始めたことで、今まで家事に消えていた時間を、そのまま「睡眠」という最高のリカバリーに充てられるようになりました。翌日に疲れを残さない元気な体を作れると考えれば、時間と健康への「投資対効果」は非常に高いと感じています。
冷凍食品への抵抗感を覆した「おいしさ」と「栄養バランス」
アスリートとして健康意識が高いお二人ですが、そもそも「冷凍弁当」を取り入れることに抵抗感はなかったのでしょうか?
中山さん:最初はすごくありました。「栄養が偏るんじゃないか」「おいしくないんじゃないか」というイメージが強くて。でも、毎日の自炊に限界を迎えた時にnoshを見つけて、糖質や塩分などの栄養バランスが自社基準でしっかり管理されていることを知ったんです。「これならアスリートの体づくりにも合っているかも」と、まずは試してみることにしました。
林田さん:実際に食べてみたら「え、こんなに美味しいの!?」と二人で驚きました(笑)。心配していた野菜も水っぽくならず、お肉も柔らかい。栄養が計算されているのに味がしっかりしていて、これなら毎日食べたいと思えたのが、noshを生活に取り入れた一番の決め手ですね。
中山さん:それから、メニューをそれぞれ自由に選べるのもすごく助かっています。実は私、もともと魚料理が苦手であまり食べてこなかったんです。
林田さん:私は魚が好きなので本当は食べたかったんですが、自炊だと夫婦で同じメニューにしないと食材のコストも調理の手間も余計にかかってしまいますよね。だから、お互いに好きなものを好きな時に食べられないというジレンマがずっとあったんです。
中山さん:でも、noshならワンプレートなので、パートナーを気にせず自分の好きなメニューを食べられます。しかも、試しに頼んでみたnoshの「たらのレモンあん」がすごくおいしくて! 魚が苦手な私でもおいしく食べられるので、今ではすっかりお気に入りで何度もリピートしています(笑)。
具体的に、どのようなタイミングでnoshを活用されているのでしょうか?
中山さん:帰宅後の夜ごはんはもちろんですが、実は「朝ごはん」としても重宝しているんです。朝6時からトレーニングをするため、朝も1分1秒が惜しくて。
林田さん:noshならレンジで温めるだけで、朝からしっかりお肉や魚、野菜といった良質な栄養が摂れますし、リゾットやオムレツなど朝ごはんにぴったりなメニューがあるのもありがたいです。
自炊から解放された「心のゆとり」が、公私共に支え合う二人の絆を強くする
お二人はコートの上でもペアを組まれているそうですね。noshを利用することで、競技のパフォーマンスや夫婦の関係性に変化はありましたか?
林田さん:ありましたね。「今日のご飯、どうする?」という押し付け合いがなくなり、お互いのイライラや夫婦間の喧嘩も目に見えて減りました。 家の中に精神的なゆとりが生まれたことで、これまで以上に相手を思いやり、公私共に深く支え合える関係になれたと感じています。
中山さん:私たちは夫婦であり、同時にコート上ではお互いを預け合う「唯一無二のペア」でもあります。だからこそ、家庭内での空気が悪いと、そのままコートでの連携や練習の質に直結してしまうんです。noshのおかげで家事のストレスがなくなり、夫婦でしっかり休む時間が取れるようになったことで、仕事でも競技でも、より強い信頼関係で支え合えるようになりました。
仕事と目標を両立する忙しい方や、日々の自炊に追われている方にこそ、大切なパートナーとの時間を守り、生活の基盤を支えてくれる心強い味方として、noshをぜひ活用してみてほしいですね。
プロフィール
共に硬式テニスのバックボーンを持ち、現在はご夫婦でペアを組み、ピックルボール選手として活躍されています。
中山 雄玖斗 さん
学生時代に硬式テニスに打ち込み、基礎となるラケットスキルの土台を築く。2024年にピックルボールと出会い、その奥深さに魅了され競技を開始。2025年からは活動の場を世界へ広げ、海外プロツアー大会にも参戦。
林田 千春 さん
小学生から大学卒業まで一貫して硬式テニスに専念し、高い競技レベルで経験を積む。2024年に新たな挑戦として競技をスタートし、同年10月には日本代表にも選出され国際大会へ出場を果たしている。
【主な競技実績(ミックスダブルス)】
2025年より夫婦ペアとしてミックスダブルスを中心に、アジア圏のトーナメントにて輝かしい結果を残されています。
- 2025年 WPC Thailand Pickleball Championships:優勝
- 2025年 WPC Hong Kong China:優勝
- WPC アジアランキング(2026年5月現在):中山 16位 / 林田 16位